タンパク質豊富でヘルシー!大豆ミートソースパスタ
2026/01/17
馬場料理研究所 助手

ロバート馬場裕之の料理コーナー・馬場料理研究所。
今回は、食品売り場でよく見かけるものの、使い方がわからずに手を出せずにいる人も多い「大豆ミート」の研究。
研究成果として、フライパンひとつで簡単に作れる「大豆ミートソースパスタ」のレシピをご紹介します!
大豆ミートってどんな食材?
大豆ミートは、大豆を原料に肉に近い食感に仕上げた植物性食材。
脂質が少なくタンパク質豊富なため、ダイエット中や健康を気遣う方にもおすすめの食材です。
スライスやブロックなど様々な形状があり、料理によって使い分けが可能。
使い勝手の良いミンチタイプは、見た目は完全にそぼろ。食感は肉そのもので、後味にもお肉感があります。
研究成果レシピ:大豆ミートソースパスタ
大人も子どもも大好きなミートソースパスタ。今回はお肉の代わりにミンチタイプの大豆ミートを使います。
ソースと麺をひとつのフライパンで一緒に調理するワンパンレシピ。
洗い物が少なく済むのも嬉しいポイントです。
材料(2人分)
- 大豆ミート(乾燥)50g
- 玉ねぎ 1/2個
- にんじん 1/2個
- にんにく 1片
- オリーブ油 大さじ1
- パスタ 180g
- トマトジュース 300ml
- トマトケチャップ 大さじ3
- 鶏ガラスープ 大さじ1
- 水 600ml
- 粉チーズ、刻みパセリ 適宜
作り方
- フライパンにオリーブ油を熱し、刻みにんにく、みじん切りにした玉ねぎ、にんじんを炒める
- 1に乾燥大豆ミート、トマトジュース、トマトケチャップ、水を入れて沸騰させる
- 乾燥パスタを加え、汁気がなくなるまで煮詰める(約9分)
- 皿に盛り、粉チーズと刻みパセリをかけて完成
ポイント
- 大豆ミートは事前に水で戻してから調理するのが一般的ですが、今回は水で戻さず、そのまま調理に使用することで工程を簡略化。味も染み込むため一石二鳥です。
- 大豆ミートはお肉に比べて旨味成分が少なめのため、トマトジュースとケチャップの旨味を加えることで、美味しさアップ。
- ワンパンパスタは、麺の茹で加減に注意!水は少しずつ加えるより、最初に分量をすべて入れた方が麺に火が通りやすいです。
食感はお肉そっくり!トマトの旨味が濃厚なパスタに
食感はお肉そのもの。大豆ミートと気づかれないほど自然な仕上がりになります。
味わいはお肉と比べると少し淡白ですが、大豆ミートにソースが染み込んでいるためトマトの旨味が濃厚!
鮮やかな色合いが食欲をそそります。
ワンパンで作れる大豆ミートソースパスタは、忙しい日の夕食におすすめ!
脂肪分が少ないのに満足感が高く、ダイエットなどでお肉を控えている方にもぴったりの一品です。

この記事のライター
馬場料理研究所 助手
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- この記事のライター
馬場料理研究所 助手 - ホットな情報番組「SOUP」の料理コーナー「馬場料理研究所」を担当。
馬場所長の熱い指導のもと、日々料理を研究中。









