出雲市の新感覚おむすび!約30種類の具材から選べる「おむすびスタンドWA10」
2025/11/21
マイスター担当D

2024年にオープンした「おむすびスタンドWA10」は、出雲市で話題の新感覚おむすび専門店です。約30種類もの豊富な具材バリエーションと、山陰産を中心とした厳選食材で作られるおむすびは、地元の人たちに愛されています。
海苔の代わりに大葉!?見た目も鮮やかな「梅しそツナマヨ」
数ある人気メニューの中でも、特に注目を集めているのが「梅しそツナマヨ」(340円)です。このおむすびの最大の特徴は、海苔の代わりに大葉を使用していること。酸味の効いた南高梅とツナの風味が引き立つツナマヨの組み合わせに、香り豊かな大葉が加わることで、爽やかで上品な味わいに仕上がっています。
見た目の鮮やかさもSNS映えすると評判。従来のおにぎりにはない新しい発想が光る一品となっています。
徳島県産すだちが香る「すだち炙りイカ」
もう一つの注目メニューが「すだち炙りイカ」(350円)。山陰産の白イカを炙り、店主が徳島で出会った鳴門塩に徳島県産すだちの皮と果汁をたっぷりかけた新感覚おむすびです。
イカとすだちの香りと味が口いっぱいに広がる爽やかさは、これまでにない体験。柑橘系とおむすびの意外な組み合わせが見事にマッチした、革新的なメニューといえるでしょう。
がっつり系なら「牛まきむすび(甘辛だれ)」
しっかりと食べ応えのあるメニューを求める方には「牛まきむすび(甘辛だれ)」(480円)がおすすめです。オリジナルブレンドのタレに漬け込み、弱火でじっくり焼き上げた牛ロースをごはんに巻いた贅沢な一品。
甘辛のタレが牛肉の旨みを引き立て、ジューシーな食感とごはんの甘みが絶妙にマッチしています。子どもから大人まで愛される味わいです。
20種類以上から厳選したお米へのこだわり
WA10のおむすびの美味しさの秘密は、お米へのこだわりにもあります。店主は20種類以上のお米を食べ比べ、炊き上がりがふっくらとし、冷めてもふっくらと食べられる大田市産のコシヒカリ「うきぬの米」を厳選。
さらに、炊き方も日々研究し、お米の状態やその日の気温によって水分量を調節。炊く際に「塩」や「こめ油」を加えることで、その時の一番おいしい状態で提供しています。このひと手間が、冷めても美味しいおむすびを実現しているのです。
店名に込められた10の願いとこだわりの空間
「おむすびスタンドWA10」という店名には、おむすびを通じて感じてもらいたい10の願いが込められています。ほっとする温かさ、喜び、そしてご縁など、食を通じた人とのつながりを大切にする店主の思いが表現されています。
JR出雲市駅から車で3分という好立地に位置し、駐車場も完備されているため、車でのアクセスも安心です。
営業時間は11時から17時まで、不定休となっているため、事前に確認してから訪れることをおすすめします。
和モダンな店内では、こだわりのおむすびをゆったりと味わうことができます。
毎日でも立ち寄りたくなる温かい雰囲気が魅力のお店です。
※この記事は、2025年9月27日に放送の情報番組「SOUP」で紹介した内容に基づき作成しています。
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マイスター担当D
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マイスター担当D - ホットでおいしい情報番組「SOUP」
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