最新いちご狩り施設を調査!「出雲ICHIGO縁」で3品種を食べ比べ
2026/01/10
マイスター担当D

2026年1月7日、出雲大社のお膝元に新たな観光スポット「出雲ICHIGO縁(いずもいちごえん)」がオープンしました。
島根県では珍しい3品種のいちごを40分間食べ放題で楽しめるいちご狩りや、いちごスイーツを楽しめるカフェやショップなど、いちご好きにはたまらない施設です。
今回は最新のスマート温室で体験できる、驚きのいちご狩りをレポートします!
出雲大社から車で約7分の好立地
出雲ICHIGO縁は、出雲大社から車で約7分という観光に便利な立地にあります。
山陰自動車道出雲ICからは車で約15分、一畑電車大社線浜山公園北口駅からは徒歩約10分と遠方からのアクセスも良好です。
まず目に入るのは愛らしいデザインが印象的な施設の外観。横断歩道までいちごカラーになっているなど、随所にいちごが散りばめられています。
5万株のいちごが育つ最新スマート温室
出雲ICHIGO縁の温室は、2棟合わせて約5,100平方メートル。この巨大な空間では、なんと5万株ものいちごが栽培されています。
温室内に足を踏み入れると、まず驚かされるのが、宙に浮いているように見えるプランター。
このプランターは可動式で高さを調節できるため、お年寄りや子どもでも楽に収穫でき、服も汚れにくいというメリットがあります。
さらに温室内には最新のセンサーが設置されており、温度・湿度・日射量などをリアルタイムで測定。ICT技術によっていちごの生育に最適な環境を自動制御し、安定した栽培を実現しているのだそう。
最新スマート温室で、快適にいちご狩りを楽しめるのがうれしいですね。
島根県では珍しい3品種を食べ比べ
いちご好きとして一番気になるのは、何と言ってもいちごの味!
出雲ICHIGO縁では、島根県では珍しい「ベリーホップすず」「よつぼし」「スターナイト」の3品種を栽培しています。
ベリーホップすずは、果肉が硬めでサクッとした歯ごたえが特徴。中まで鮮やかな赤色で、酸味はほとんどなく甘みとコクが際立ちます。果汁も豊富で、噛むほどにジューシーさが口いっぱいに広がります。
よつぼしは、すらっとした美しい形で光沢が印象的。果肉の断面に現れる鮮やかな白い模様が美しく、デコレーションにもおすすめです。甘みと酸味のバランスが絶妙で、濃厚ながらもすっきりとした味わいが楽しめます。
スターナイトは、色・ツヤ・形すべてが整った見た目の美しさが自慢。強い甘みと芳醇な香りがシーズンを通して楽しめ、噛んだ瞬間に甘みが口の中でバーっと広がる感動的な味わいです。
おいしいいちごの見分け方とは?
スタッフによると、おいしいいちごの見分け方のコツは「ヘタのところまで赤くなっているもの」を選ぶこと。
ヘタの付近がまだ白いものは熟成が不十分なので、しっかりと全体が赤く色づいたものを選ぶのがポイントです。
40分間食べ放題のいちご狩りは事前予約制
最新のスマート温室で育てられた美味しいいちごをお腹いっぱい食べられる、いちご狩り体験。
そんないちご狩りの開催期間は1~5月下旬。
40分制で6回の時間帯から選べ、料金は大人3,000円、子ども1,500円、未就学児1,000円となっています。(時間や料金は季節によって異なる場合があります。)
事前予約制のため、詳しい情報はホームページでご確認ください。
出雲ICHIGO縁には、まだまだ魅力がいっぱい!
次の記事では、いちごを使ったスイーツを楽しめるカフェやショップを紹介します!
👉詳しくはこちらへ
出雲ICHIGO縁
- 住所
- 島根県出雲市大社町北荒木1521-4
- 定休日
- 木曜日
- 駐車場
- 有

マイスター担当D
- この記事のライター
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