松江市の行列のできるパン屋で大人気!ふわふわ過ぎる「お米食パン」
2026/02/04
Soupful編集部

2025年6月、江津市のパン屋「紬麦(つむぎ)」が「bakery tsumugi(ベーカリーつむぎ)」として松江市に移転。オープンから半年以上経過した現在も、お昼過ぎには完売してしまう人気店です。
中でもふわふわ食感の「お米食パン」は必食!話題のお店を取材しました!
アクセスと駐車場情報
「bakery tsumugi」は、JR乃木駅から徒歩約7分、松江市浜乃木のけやき通り沿いにあります。
駐車場は店舗向かって左側に6台。日曜日は専用駐車場の奥の高い位置にある駐車場も使用可能です。
開店前から行列!完売時間は?
訪問したのは土曜日。雪のちらつく寒い日でしたが、開店時には約20人の行列が!
店主の峠土さんによると、だいたい平日は13時頃、土日は12時半頃にはパンが完売するそう。確実に購入したい方は行列覚悟で早めの来店を。
営業日にはInstagramのストーリーズで売れ行き状況などを投稿されています。
総菜系にスイーツ系、ワクワクするラインナップ!
ややコンパクトな店内にはパンがずらり。
総菜パンの種類が豊富で、定番とはひと味違ったフレーバーも多く、どれを選ぶか迷ってしまいます。
ドーナツやシフォンケーキなどのスイーツ系も充実。中でも驚くほど柔らかい「溶けるドーナツ」(302円)は、おやつにぴったり!
驚きのふわふわ食感!大人気のお米食パン
特に人気なのが「米粉100%ふわふわお米食パン」(388円)。1グループ2本までの購入制限があります。
国産の米粉を100%使用し、湯種製法で限界ギリギリまで水分を入れることで、柔らかな食感に仕上げたパンです。(米粉グルテンは添加しています。)
つぶれないようにそっとカットすると、中はしっとりふわふわ!溶けるような食感がたまりません。ほんのりと甘みがあり、何もつけなくても十分な美味しさ。
トーストすると、外はカリッと中はもっちりに変化。購入日はそのまま、翌日はトーストで違いを楽しんでみてください。
柔らかすぎるゆえに注意点も。他のパンと一緒の袋に入れるとつぶれてしまうことがあるため、お米食パン専用袋や、底の大きな紙袋などを用意すると安心です。
甘じょっぱさがたまらないあんバターサンド
「全粒粉のまるぱんあんバターサンド」(324円)もおすすめ。
粒あんは北海道産の小豆を使用し、店主のお母さんが甘さ控えめに炊き上げています。
全粒粉のパンは歯切れがよく、粒あんやバターと同時に口の中から消えるよう計算しているそう。
甘じょっぱさと口どけのバランスが絶妙な一品です。
食べた人がホッとした気持ちになるパンを
tsumugiのパンは、国産小麦を100%使用。なるべく手作りのフィリングや具材を使い、食べた人がホッとした気持ちになるようなパンを作っています。
並んで買うのはちょっと大変。でもきっとまた食べたくなる、そんな魅力的なパンに出会えるお店です。
ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?
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