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【新店】「流星ぽんぽこ堂」出雲で見つけた握りたておむすび

2025/12/24

Soupful編集部

2025年12月10日出雲市浜町の出雲文化伝承館向かいに、自然を感じながらおむすびをいただけるお店がオープンしました。
名前は「流星ぽんぽこ堂」。ぬくもりのあるたぬきのイラストが目印です。
天気の良い日に屋外でいただく温かいおむすびは格別の美味しさ。大人も子どももピクニック気分で楽しめるお店です。

屋外で「おむすび」を最大限に楽しめるスポット

お店のコンセプトは、「森のえんそくやさん」。自然豊かな公園に隣接したロケーションは開放感たっぷり。
まず目を引くのは、可愛らしい外観のお店と手作りの机や椅子。木の色味が優しく、座っているだけでどこかホッとするような温もりを感じます。

ここでは「外でおむすびを食べる」という贅沢を全力で楽しむことができます。お店の前の机で食べれるのはもちろん、ゴザの貸し出しも行っており、隣の公園に広げてピクニック気分を味わうことも。

春には満開の桜が広がり、お花見スポットとしても最高なロケーションです。
大人も子どもも、自然の中で自分自身に帰れるような、そんな優しい空間が広がっています。

島根の恵みを握りしめて。こだわり抜いたおむすびたち

おむすびの主役は何と言ってもお米。こちらでは島根県が誇るブランド米「仁多米(にたまい)」を中心に、その時々で美味しい地元の新米を使用しています。
少し硬めでしっかりとした粒立ちは、噛むほどに甘みが広がり、一粒一粒に力強い満足感があります。
注文を受けてから一つひとつ握ってくれるおむすびは、温かくほっとする美味しさ。シンプルながらも素材の良さを最大限に引き出しています。

おむすびのラインナップやおすすめの一品は日替わりで提供。定番の梅(250円)やツナマヨ(250円)はもちろん、店主の感性が光る創作おむすびまで、毎日通いたくなるような豊富なラインナップが魅力です。

ちょっと贅沢!洋風おむすびも

少し贅沢な気分を味わいたいなら「旨塩サバ」(390円) と「生ハムクリームチーズ」(390円)。
脂の乗った焼きサバは、しっかりとした塩味がご飯の甘みを引き立てる不動の主役。
一方、生ハムクリームチーズは、中までぎっしりとチーズが詰まった洋風の逸品。生ハムの塩気とクリーミーなチーズのマリアージュは、一度食べたらやみつきになる美味しさです。

「忙しい日々にピクニックを」店主が込めた優しい願い

箸袋に描かれた「ぽんぽこ」とタヌキは、店主が夜な夜な手書きしているとのこと。おむすびを食べる前からぬくもりが伝わってきます。

店主は、30年間保育士として子どもたちと向き合ってきた経歴の持ち主。「忙しい毎日の中で、大人も子どももピクニックをして幸せを感じてほしい」という願いからこの場所をオープンさせました。
今後は、さらに地産地消を深め、季節の食材を使った新メニューも展開予定とのこと。
出雲の自然と、握りたての温かいおむすび。お腹も心も満たされる「森のえんそく」へ、あなたも出かけてみませんか?

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流星ぽんぽこ堂

住所
島根県出雲市浜町535-1
電話番号
080-6776-1717
営業時間
11:00~15:00
定休日
月、火、金
駐車場
公式SNS
https://www.instagram.com/ponpokodou_lightworks/
この記事のライター
Soupful編集部
この記事のライター
Soupful編集部
WebマガジンSoupful(スープフル)の企画・編集担当。
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