松江市のパン屋「空」旬を楽しむ菓子パン&総菜パン
2026/03/09
Soupful編集部

松江市袖師町で人気の「パン屋 空(くう)」。なるべく無農薬、オーガニックの食材を使用し、安心して食べられるパン作りを行っているお店です。
おすすめは、旬の食材を使った菓子パンや総菜パン。冬から春に移り変わる今の季節にぴったりのパンをご紹介します!
朝7時半オープン!宍道湖近くのお店
「空」があるのは、松江市袖師町、宍道湖沿いの国道9号線から少し入った場所にあります。店舗前には広めの駐車場があり車でのアクセス良好です。
朝7時30分からオープンしており、9時からは併設のカフェでモーニングの提供も。
晴れた日は、パンを購入して宍道湖畔で朝食もおすすめです。
魅力的なパンがいっぱいの店内
店内はややコンパクト。ナチュラルテイストでおしゃれな雰囲気です。
定番の食パンやベーグル以外に、総菜パンや菓子パンの種類が比較的豊富な印象です。
マフィンなど、おやつにぴったりの品も。
旬の果物や野菜を楽しめるパン
今回は、数あるパンの中から季節の果物や野菜を使ったパンをご紹介!
苺の美味しさがつまったクリームパン
「フランボワーズと苺のクリームパン」(380円)は、自家製のフランボワーズジャムを安来産の紅ほっぺにからめ、クリームパンにのせた春らしさ満点の一品。
甘酸っぱい苺に香りの良いフランボワーズが加わることで風味がぐっとアップ。柔らかなパンと優しい味のカスタードクリームがよく合います。
ケーキよりあっさりと食べやすいのに満足度は引けを取らない、贅沢なパンです。
爽やかな風味の伊予柑クリーム
「伊予柑クリーム」(360円)は、伊予柑ジャム、自家製カスタード、クリームチーズを合わせたクリームを白パンにサンドしたもの。
伊予柑の爽やかな風味と滑らかでコクのあるクリームがベストマッチ。パンの口どけの良さもポイントです。
春を感じる菜花のピザ
「菜花ピザ」(300円)は、春野菜の代表格・菜の花をトッピングしたピザ。
もちもちと歯ごたえのある生地に、ほのかな苦みのある菜の花、チーズの塩気が相性抜群。
シンプルな味付けで、菜の花の風味や食感を引き立てています。
食材とパンの組み合わせが絶妙
空のパンを食べて感じるのが、使用する食材やフィリングとパンの組み合わせのセンスの良さ。
それぞれがとても美味しいのはもちろん、一緒に食べたときに食感や味わいがより良くなるよう考えられています。
季節ごとの旬の美味しさを楽しめる空のパン。お気に入りを探しに、足を運んでみてください。

Soupful編集部
- この記事のライター
Soupful編集部 - WebマガジンSoupful(スープフル)の企画・編集担当。
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