【新店】米子市「Cafe bal hare」黒毛和牛使用こだわりハンバーガー
2025/12/25
Soupful編集部

米子市西町に2025年12月1日、ハンバーガーとクロワッサンを中心としたカフェ「Cafe bal hare(カフェ バル ハレ)」がオープンしました。
元「ビストロ・ド・スズキ」の跡地で、鳥取大学医学部近くの好立地や広々とくつろげる店内、徹底的にこだわり抜いたハンバーガーが魅力です。
現在は10時から16時の昼営業のみですが、2026年1月からは夜営業も開始予定です。
ゆったり過ごせるおしゃれな店内
お店のコンセプトは「海外テイストでゆったり過ごせるカフェ」。
夕日のようなオレンジ色の壁がおしゃれな店内は、驚くほど広々。特に大きなソファ席は、つい長居したくなる心地よさです。
数ヶ月の試作を経て完成した黒毛和牛パティへのこだわり
店の看板メニューはハンバーガー。中でも店主が力を入れたのはパティです。
試作と試食を繰り返しながら理想の味を追求。前の店舗のビストロ・ド・スズキのシェフにも相談しながら、数ヶ月かけて作り上げたといいます。
ハンバーガーに合う肉を探して選んだのは、鳥取県産の黒毛和牛「万葉牛」。
肉感を出しながらもパサつかないよう調整を重ね、店主が「どこにも負けない」という自信作のパティが完成しました。
BLTバーガーで味わう万葉牛の旨み
今回いただいたのは「BLTバーガー」(1,430円)。万葉牛のパティ、ベーコン、レタス、トマトをサンドし、自家製のオーロラソースで仕上げた一品です。
一口食べると、まずパティの外側のカリッとした食感が印象的。噛み締めると、中から旨味たっぷりの肉汁があふれ出します。
厚みのあるパティは食べ応え十分。トマトやレタスのさっぱり感、自家製オーロラソースの酸味とのバランスが絶妙で、ボリュームがありながらも最後まで飽きずに食べられます。
バンズは特注品。ふわっとした食感ながら厚みがあり、パティを引き立てつつも存在感を主張しています。バンズ単体でも食べてもらえるよう、厚みや配合を何度も調整してもらったそう。
ポテトとサラダが付いているのも嬉しいポイント。満足度の高いワンプレートです。
濃厚な甘さが魅力のハニバタークロワッサン
もう一品いただいたのは「ハニバタークロワッサン」(880円)。少し甘めの生地に仕上げた特注のクロワッサンを自家製のハニーバターにくぐらせた、リッチな一品です。
口に入れると、バターの風味とはちみつの甘さがじゅわっと広がります。
サクサクのクロワッサンが、ハニーバターでしっとりと濃厚に変化。甘党にはたまらないテッパンの組み合わせです。
テイクアウトも可能で、電子レンジで軽く温め直すと焼き立てのサクッと感が復活。もちろん常温のままでも美味しくいただけます。
ブラックコーヒーと一緒にいただくのがおすすめです。
店名に込められた想いと晴れの日を感じるメニュー
店名の「hare(ハレ)」は、晴れの日をイメージしたもの。雨の日でもここに入れば晴れの日を味わえるような、心が明るくなる店にしたいという願いから名づけられました。
この店名を冠した「hareバーガー」(1,540円)は、サーモンで店のロゴマークである太陽を表現。アボカドやクリームチーズ、レモンソースでさっぱりいただける、女性人気の高い一品です。
このほかにもおすすめのメニューが多数。何度も通ってお気に入りを見つけてほしいとのことです。
2026年1月から夜営業も
現在は昼営業のみですが、2026年1月からは夜営業も開始予定。
棚には「マリブ」や「山崎」といったお酒が並んでおり、今後はバーとしても楽しめるようになるそうです。
米子市西町に誕生した、新しいカフェ。晴れの日のような気分を運んでくれる、とっておきのお店です。
Cafe bal hare
- 住所
- 鳥取県米子市西町90-3
- 電話番号
- 0859-21-3660
- 営業時間
- 10:00~16:00
- 定休日
- 無
- 駐車場
- 有3台(満車の場合、近隣駐車場の駐車券提示で100円引き)

Soupful編集部
- この記事のライター
Soupful編集部 - WebマガジンSoupful(スープフル)の企画・編集担当。
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