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並んでも食べたい、米子「湯ノ塩」の新メニュー!名物どら焼きを自分好みに

2026/01/05

Soupful編集部

湯ノ塩のイートイン限定「20通りの手作りどら焼き」

米子市皆生温泉の「湯ノ塩」は、全国的にも珍しい四角いどら焼きの専門店。皆生の海水を汲みあげて作った自家製塩や地元食材を使用したあんの美味しさ、カリッとした皮の食感で、週末は行列ができるほど人気を集めています。
そんな湯ノ塩から、1日5食限定の新メニューが登場!あんやバターを自分好みに組み合わせて、なんと20通りの味わいを楽しめるとSNSでも話題です。

カリッと食感と甘じょっぱさが人気の看板メニュー

湯ノ塩の看板メニュー「塩カリどら」

看板メニューは「塩カリどら(粒あん)」(280円)。

皮の表面に鳥取県産バターを塗って2度焼きにすることで、リッチな風味とカリッとした独特の食感を実現しています。

自家製の粒あんは、無農薬で栽培された鳥取県産の大納言小豆を使用し、2日間かけて仕上げた逸品。

粒感をしっかりと残したあんは甘みと塩気のバランスが絶妙!新感覚の美味しさです。

イートイン限定!自分で作れるどら焼き

手土産にも大人気の塩カリどらですが、もっと色々味わいたい方におすすめの新メニューが12月から登場しています。

それが「20通りの手作りどら焼き」(1,000円)。小皿に盛られたあんやバター、自家製塩を自慢の皮にはさんだりのせたりして自由に楽しめるメニューです。

さきほど紹介した粒あんのほか、有機金ごまを加えたほうじ茶あん、鳥取県産の栗と大山バターを使用した栗あん*の3種類のあん、大山町の「井上青輝園」のお茶を使用した抹茶バターほうじ茶バターなど、湯ノ塩でしか味わえない極上の品ばかり。
ピッチャーで提供される焦がしバターを小皿に出し、どら焼きの皮を浸して食べるのもおすすめ。楽しみ方は無限大です。
*栗あんはなくなり次第終了、その後は他のあんに変更する予定とのこと。

こちらは1日5食限定。土日は午前中で売切れることが多いため、確実に食べたい方は早めの来店を。

開放的な和モダン空間で絶品どら焼きを

店内は高い天井が印象的な和モダン空間。定番品から季節限定のどら焼きまで専門店ならではの品ぞろえです。

個性的な一枚板のテーブルと椅子を配したイートインスペースは雰囲気抜群。観光の思い出作りに立ち寄るのにもぴったりです。

最近Instagramでも人気が高まっている湯ノ塩。土曜日の午後や日曜日は特に混雑し、行列ができることも多いそうです。
以前は水曜と木曜が定休日でしたが、現在は嬉しい週7日営業に。混雑を避けてゆっくりしたい方は平日の訪問がおすすめです。

並んでも食べたい、甘じょっぱく風味抜群のどら焼き。イートインで贅沢にいただくのもよし、外さない手土産として利用するのもよしの、今一番押さえておきたいお店です。

どら焼き専門店 湯ノ塩

住所
鳥取県米子市皆生温泉4丁目25-21
電話番号
080-6295-3143
営業時間
10:00~17:00
定休日
駐車場
有(7台分)
公式HP
https://www.yunoshio.com/
公式SNS
https://www.instagram.com/yunoshio_0222/
この記事のライター
Soupful編集部
この記事のライター
Soupful編集部
WebマガジンSoupful(スープフル)の企画・編集担当。
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