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米子市の人気パティスリー、丁寧な仕事が光る絶品ケーキたち

2026/01/08

Soupful編集部

マコズベイクショップのケーキ

米子市旗ヶ崎の住宅街に佇む「maco’s bake shop(マコズベイクショップ)」は、素材の良さと丁寧な仕事が光る人気のパティスリー。
自慢のケーキは生地やクリームへのこだわりが際立つ逸品揃い。
奥にはカフェスペースも併設され、ゆったりとスイーツを味わえます。

大人の雰囲気が漂う空間

静かな住宅街に位置するマコズベイクショップは、木の外壁が目を引く佇まい。駐車場は停めやすく、車でのアクセスも良好です。

奥に設けられたカフェスペースは、おしゃれで大人っぽい雰囲気。販売エリアとは部屋が分かれているため、落ち着いてケーキを味わえます。

カフェの営業時間は10:00~17:00(ラストオーダーは16:30)。ゆったりとしたティータイムを過ごせます。

素材の良さが際立つケーキたち

マコズベイクショップのケーキは、素材の質と味わいを追求したラインナップ。どれも食感や風味にこだわって作られています。

比較的小さめのサイズながら、しっかりとした満足感が得られるのが特徴。
今回はテイクアウトで購入した3種類のケーキをご紹介します。

いちごタルト(860円)

四角い形が特徴的なタルトには、カスタードと旬のいちごがたっぷり。
いちごは甘くみずみずしく、カスタードは甘さ控えめで素材の味を引き立てます。
そしてタルト生地がとにかく美味しい!サクサク感としっとり感を兼ね備え、アーモンドの豊かな風味が口に広がります。
いちご、カスタード、生地、それぞれの甘さと食感のバランスが絶妙です。

ショコラシュークリーム(540円)

こちらは注文を受けてからクリームを詰めてくれる人気商品。
シュー生地はサクサクと軽いクッキーシュー。チョコレートはコクと風味が際立ち、マスカルポーネ入りクリームとの組み合わせが味わいに変化をもたらします。
ケーキに勝るとも劣らない満足感を与えてくれる、贅沢なシュークリームです。

キャラメルナッツバターロール(760円)

ダックワーズ生地で、よつ葉発酵バターを使ったキャラメルバタークリームとキャラメルがけのナッツを巻き込んだロールケーキ。
一般的なロールケーキは軽めの食感のものが多い中、こちらはどっしりと濃厚な仕上がり。コクのあるクリームと、さっくりとしたダックワーズ、ナッツが見事に一体となっています。
ブラックコーヒーとの相性が抜群で、大人のティータイムにぴったりの一品です。

焼き菓子も充実のラインナップ

店名に「ベイクショップ」とあるように、焼き菓子のバリエーションが豊富なのも大きな魅力。手土産やギフトにも喜ばれそうな品が揃っています。

ケーキをテイクアウトして自宅でゆっくり味わうのもよし、カフェスペースで落ち着いた時間を過ごすのもよし。米子市で本格的なスイーツを楽しみたいときに訪れたい、洗練されたパティスリーです。

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maco's bake shop

住所
鳥取県米子市旗ヶ崎6-18-7
営業時間
10:00〜18:00(カフェは10:00~17:00、L.O.16:30)
定休日
日・月(不定休あり)
駐車場
公式SNS
https://www.instagram.com/macosbake/
この記事のライター
Soupful編集部
この記事のライター
Soupful編集部
WebマガジンSoupful(スープフル)の企画・編集担当。
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