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のどごし抜群のうどんが美味!お酒も飲める米子市のうどん店

2026/01/19

Soupful編集部

米子市日野町にある人気のうどん店「うどんマルコ」。
厳選の国産小麦を使用したうどんは、つるつるののどごし。おつまみメニューや日本酒が豊富で、ランチタイムからお酒を楽しむことができるお店です。冬にうれしい、おでんも登場!

元町サンロードにある、使い勝手の良いお店

JR米子駅から徒歩10分弱の元町サンロードにある「うどんマルコ」。薬局をリノベーションしたカフェ「Goods & Cafe みっくす」の近くにあります。

店内にはカウンター席と小上がり、広々とした座敷があり、一人でも家族連れでも利用しやすい雰囲気。土日は特に子ども連れで来店する方が多いそうです。

うどんもお酒も!多様なメニュー

メニューは、うどん店としては驚くほど豊富。

定番のうどんメニューだけでなく、季節ごとのおすすめ、バラエティ豊かな居酒屋メニューまで。
日本酒の取扱いが多いのも特徴です。

うどんに一品追加したい人から、お酒とおつまみを楽しみたい人まで、多様な使い方ができるのが魅力的です。

のどごし抜群!国産小麦のうどん

今回いただいたのは、冬のおすすめ「大阪名物かすうどん」(800円)。

揚げて脂を抜いた牛の小腸がトッピングされています。
一般的なかすうどんより小腸が大きく、外はカリカリ、中はプリッとした食感が楽しめます

うどんは驚くほどつるつる!なめらかなのどごしです。
北海道の昆布に瀬戸内のイリコ、5種類の魚の節(ブシ)を合わせた風味豊かな出汁がうどんを引き立てます。

店主によると、うどんは国産小麦を使用し、その時々によって品種を変えているそう!この日のうどんに使われていたのは、福島県の「きぬあずま」。つるつるとしたシルキーな舌触りが特徴です。

この他よく使われるのが「チクゴイズミ」という品種。こちらはモチっとした弾力を楽しめるとのこと。
日によって異なるうどんの食感と風味。注意深く食べ比べてみてください。

冬はおでん!魅力的なサイドメニュー

サイドメニューも魅力的。
冬はやっぱりおでん。たまごと焼きとうふはそれぞれ180円とリーズナブルで、気軽に注文が可能です。

香りの良い出汁が染み込んだ、優しい風味のおでん。相性抜群の日本酒と一緒にどうぞ。

旬の春菊のてんぷらも。サックサクの歯触りとさわやかな風味が楽しめます。

昼も夜も楽しいうどん屋さん

夜は「居酒屋マルコ」という名前で営業。夜はお酒を楽しむお客さんが増えますが、うどんをいただくこともできます。

国産小麦にこだわったうどんと豊富な居酒屋メニュー。昼も夜も自由気ままに楽しめるお店です。

うどんマルコ

住所
鳥取県米子市日野町55
営業時間
11:00-15:00/17:00-21:00
定休日
月・火
駐車場
無(元町駐車場、生田モータープール駐車の場合、駐車券または駐車したことがわかる写真の提示で100円還元)
公式SNS
https://www.instagram.com/udonmarco_official/
この記事のライター
Soupful編集部
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WebマガジンSoupful(スープフル)の企画・編集担当。
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