米子市で「朝ラー」するなら!朝6時オープンの牛骨中華そば専門店「あさがお」
2026/04/18
マイスター担当D

激辛ラーメンの名店・三日月商店が、休業期間を経て2026年3月に牛骨中華そば専門店「あさがお」としてリニューアルオープン。朝6時から営業する「朝ラー」スタイルで、こだわり抜いた一杯が楽しめます。
今回は、看板メニューの中華そば(塩)と、暑い時期にぴったりのざる中華を紹介します!
三日月商店がリニューアル!
以前は山陰の激辛ラーメンの第一人者として知られた「三日月商店」。約1年の休業期間を経て、牛骨のスープに磨きをかけた専門店として生まれ変わりました。
場所は鳥取県米子市宗像。国道181号線沿いで、山陰道・米子南ICから南方面へ約700mと、車でのアクセスがしやすい立地です。
駐車場も完備しています。
現在、座席はカウンター席のみ。
かつての名物・激辛ラーメン「尼子心中」は、引き続き提供されています。
濃厚なのにすっきり!看板メニューの中華そば
看板メニューは「中華そば(塩)」(800円)。
スープは牛骨だけでなく、鳥取和牛のスジや端材も加えて出汁をとることで、濃厚なコクがありながらもあっさりとした、絶妙なバランスを実現しています。
しっかりとした旨みの奥に、ほのかな甘さと香ばしさが広がります。
麺は中細のちぢれ麺。スープがよく絡み食べやすいのが特徴です。
チャーシューは、脂に甘みがあり、ほどよく口の中でとろける鳥取県ブランド豚「とっトン」のもも肉を贅沢に使用。箸で持ち上げると切れてしまうほど柔らかな仕上がりです。
ネギには地元産の弓ヶ浜白ネギを使うなど、細部にまでこだわっています。
暑い朝にもぴったり!ざる中華
もう一つ注目したいのが「ざる中華」(1,000円)。
冷水で締めた中華麺をつゆでいただく、ざるそば的なスタイル。東北地方などでは夏の定番ですが、山陰では少し珍しいメニューです。
麺つゆにえびのオイルを加えたピリ辛のつゆが特徴。冷たい麺との相性も抜群です。
ピリッとした辛さに胡麻の香ばしさが加わり、あっさりしながらも満足感があります。
暑くなるこれからの季節にぴったり!食欲が落ちがちな朝にも、するりといただけます。
朝6時オープン!進化した名店の味をぜひ
営業は朝6時スタート。
「朝ラー」で、大満足の朝食が楽しめます。
店主ひとり営業で席数に限りがあるため、混雑時は待ちが発生する可能性も念頭に置いて訪問を。
かつての激辛ラーメンファンも、初めて訪れる方も。進化した一杯を、ぜひ朝から体験してみてください。
牛骨中華そば専門店 あさがお
- 住所
- 鳥取県米子市宗像534
- 営業時間
- 月〜土 6:00〜15:00/日 6:00〜15:00、17:00〜21:00
- 定休日
- 水曜日
- 駐車場
- 有

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- この記事のライター
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