【新店】境港のシーフードを絶品ブイヤベースで!ビストロ「Dandara」
2026/10/06
Soupful編集部

鳥取県境港市相生町に2026年9月18日にオープンしたビストロ「Dandara(ダンダラ)」。東京で15年間経験を積んだシェフが手がけるカジュアルフレンチです。
大皿料理を取り分けて気軽に楽しめるスタイル。おすすめは境港の海の幸を使ったブイヤベースです。
アクセスと駐車場
ダンダラがオープンしたのは、鳥取県境港市相生町。JR境港駅から徒歩約16分、水木しげる記念館から徒歩約6分と、市内中心部から近く観光の後に立ち寄るのにも便利な立地です。
「宿屋 吉乃」と同じ建物の左側。店名の由来でもあるイシダイ(境港周辺の地方名で「ダンダラ」)を抱えた女性のイラストが目印です。
駐車場があり、車での訪問も安心です。
座敷もあり!自宅のようにくつろげる
フレンチというと、かしこまった雰囲気を想像する方もいるのでは?ダンダラは食堂のような雰囲気で、テーブル席のほかに座敷もそなえています。
大皿料理を複数人で取り分けるスタイルで、お箸で食べてもOK!
BYO(ワイン持ち込み 1本3,000円)も可。自宅でくつろぐような気分で、フレンチを楽しめます。
気軽に楽しめる本格フレンチ
ダンダラでは、コース料理(要予約 5,500円~)とアラカルトの両方を用意。
今回はコースでも楽しめる料理の一部を、アラカルトで注文してご紹介します!
フランスの定番総菜が揃う前菜
「前菜盛り合わせ」(1,650円)は、自家製のハムやウフマヨネーズ(ゆで卵のマヨネーズ添え)、キャロットラペなど、ビストロの定番を揃えた彩り豊かな一皿。
自家製ハムは、しっとりした舌触りと豚肉の旨みが特徴。どれも丁寧に作られており、一皿目からワインが進みます。
地元の海の幸をカルパッチョで
「本日のカルパッチョ」(時価)は、その日のおすすめの魚を提供。この日は真鯛でした。
さすが港町。鮮度も旨みも抜群です。ハーブが魚のおいしさをさらに引き立てています。
魚介の旨みが凝縮!看板料理のブイヤベース
「自慢のブイヤベース」(3,080円 2人前から)は、境港の魚介をたっぷり使ったマルセイユ地方の郷土料理。店主が東京での修行中から作り続けていたという渾身の一品です。
この日の具材は、有頭海老、イカ、アサリ、白身魚。時には店主自ら釣った魚を使うこともあるのだそう。
卵黄とニンニクを使ったピリ辛ソース・ルイユを混ぜながらいただきます。
具材全てがおいしいのはもちろん、海の幸の旨みがこれでもかと溶け込んだスープは絶品!
全て飲み干したくなるのを我慢して、ブイヤベースの締め・リゾットを注文します。500円の追加料金がかかりますが、絶対注文すべきといえる逸品。
魚介の出汁が染みこんだお米に、チーズのコクが加わった濃厚な味わい。一口食べるごとに「旨い」の声が漏れてしまいます。
肉料理やサラダも充実!
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シェフの気まぐれサラダ -
アッシュ・パルマンティエ
「シェフの気まぐれサラダ」(1,518円)は、この日は自家製ベーコンが乗っていて食べ応え十分。
フランスの家庭料理でもあるじゃがいもとひき肉のグラタン・「アッシュ・パルマンティエ」(1,518円)は、優しくほっとするおいしさです。
8,800円のコースにも含まれる「鶏もも肉のポワレ」(2,420円)は、皮はパリパリ、中はジューシー。
噛むごとに肉の旨みがあふれます。添えられたソースも絶妙!
地元の方も観光客も
境港市にシーフードを食べられるお店は多くありますが、地元の食材をフレンチで楽しめるお店は貴重。地元の方はもちろん、境港の海の幸を食べたい観光客の方にもおすすめです。
営業時間や空席状況などは公式Instagramでご確認ください。

Soupful編集部
- この記事のライター
Soupful編集部 - WebマガジンSoupful(スープフル)の企画・編集担当。
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