倉吉市・鳥取県立美術館でアートを満喫!体験型カフェメニューも注目
2026/04/25
マイスター担当D

鳥取県倉吉市に2025年オープンした鳥取県立美術館。絵画や彫刻など約1万点を収蔵し、世界的アーティストや鳥取県ゆかりの美術作品を展示しています。現在は、アンディー・ウォーホルなど1960年代のポップアートを楽しめる企画展を開催中!
美術館に併設のミュージアムカフェでは、食べて楽しめる体験型のカフェメニューが話題に。ゴールデンウィークのおでかけ先として、ぜひチェックしておきたいスポットです。
「開かれた美術館」として注目の施設
鳥取県立美術館があるのは、鳥取県倉吉市駄経寺町。倉吉駅から車で約10分、「倉吉市立図書館」や「エースパック未来中心」近くです。
大きなガラス窓を活かした開放的な外観が目を引きます。
高い天井と広々とした空間で、”開かれた美術館”として注目されています。
コレクション展(一般400円)では、鳥取県ゆかりの美術作品や、日用品をモチーフにしたアンディ・ウォーホルの「ブリロ・ボックス」をはじめとしたポップアート作品など、幅広いジャンルの美術を楽しめます。
60年代ポップアートが集まる企画展
現在、アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインなど、1960年代のポップアートおよそ120点を展示する企画展「ポップ・アート 時代を変えた4人」を開催中(6月14日まで。一般1,500円)。
色彩豊かな作品が並ぶ今回の企画展。時間を忘れて見入ってしまいそうです。
スープをキャンバスに見立てて描く体験メニュー
美術館併設のミュージアムカフェで楽しめるのが、「キャンバススープ」(550円)。
元美術教師の山本さんが、アートをもっと身近に感じてほしいという思いから考案したメニューです。
スープの表面をキャンバスに見立て、スポイトを使って野菜のソースで自由に絵を描いていくというユニークな体験ができます。
スープ本体は、ウォーホルの作品でも知られる”キャンベルスープ”と、地元鳥取の白バラ牛乳を合わせたオリジナルのクラムチャウダー。
玉ねぎの甘みと貝のうまみが詰まった濃厚な味わいです。
ソースは全部で4種類。今回は鳥取県産のホウレン草(緑)とビーツ(赤)を使用しました。
スポイトによる力加減が難しく、細かな表現には少しコツが要りますが、完成したときの達成感はひとしお。
ビーツやホウレン草のソースが加わることで味変も楽しめます。
企画展の開催期間限定!お絵描きを楽しめるトースト
企画展の開催期間中は、吹き出しにチョコペンで絵を描ける「ポップ・アントースト」も期間限定で販売されています。
企画展を楽しんだ後におすすめの体験型スイーツです。
アートの世界を満喫できる
館内には展示室やミュージアムカフェのほか、美術館限定グッズを扱うショップも。ブリロ・ボックスをモチーフにしたお土産など、アートに関した商品も揃います。
美術鑑賞からショッピング、食事まで、一日かけてゆっくり楽しめる鳥取県立美術館。
ゴールデンウィークは鳥取県立美術館で、アートの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

マイスター担当D
- この記事のライター
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