土日限定!日南町の「蕎麦処 今昔」で、手打ちそばを食べ比べ
2026/06/13
マイスター担当D

鳥取県日南町に2025年4月にオープンした「蕎麦処 今昔(こんじゃく)」は、築200年の日本家屋をリノベーションした、土日のみ営業のそば処です。
大山そばと韃靼そばの2種類を食べ比べできる定食が人気。野菜はほぼすべて店主が目の前の畑で育てた採れたてのものを使用しています。
日南町の自然豊かなロケーション
場所は鳥取県日野郡日南町の菅沢エリア。米子市街地から車で約30分の、自然豊かな山あいにあります。
緑が美しく、空気も美味しく感じられる絶好のロケーション。
駐車場完備で、ドライブがてら立ち寄るのにおすすめです。
築200年の古民家でゆっくりとした時間を
築200年の日本家屋をリノベーションした店内は、天井が高く、太い梁が印象的。
畳の上に座り、目の前に広がる自然のパノラマと風鈴の音色を楽しみながら食事ができます。
まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気で、時間がゆっくり流れていくような感覚が味わえます。
ドッグランも設けられており、ペットを連れての来店にも対応しています。
サッパリとしたのど越しの大山そば
「定食・食べ比べ(大山そば・韃靼そば)」(2,700円)は、2種類のそばと品数豊富なおかずが揃う贅沢なランチメニュー。
大山そばは、ツルッとしたのど越しと力強いコシが特徴。
鼻を抜けるような爽やかな香りのそばに、甘くて濃厚なかつおベースのつゆがよく合います。
今昔のそばは、店主が毎朝手打ちしたもの。
その日の気温や湿度によって水分量を調整することで、いつでもしなやかでのど越しが良く、コシの強いそばに仕上げています。
ほろ苦さとモチモチ食感が特徴の韃靼そば
韃靼(だったん)そばは、茹でることで黄色くなるのが特徴。
一般的なそばとは種類が異なり、厳しい環境でも育ちやすい品種です。
その苦みから「苦(にが)そば」とも呼ばれる韃靼そば。
食感はモッチモチで、噛めば噛むほどほろ苦さがクセになります。
栄養面では、ポリフェノールの一種「ルチン」を一般的なそばの約100倍含み、ビタミンも豊富。高血圧や動脈硬化の予防にも効果があるとされています。
大山そばのサッパリとした味わいと、韃靼そばの重厚感のある奥深い味わいを交互に楽しむのも贅沢です。
天ぷらと小鉢も見逃せない
定食にはそばのほか、天ぷらや複数の小鉢が付きます。
サクサクの天ぷらにはウドの新芽など旬の食材を使用。ほのかな苦みが季節を感じさせてくれます。
フキの煮付け、ワラビの煮物なども並び、旬の恵みが一度に楽しめます。
メニューに使う野菜のほとんどは、店の目の前にある畑でご主人が育てたもの。
その日の朝に収穫した採れたての食材が使われています。
来店前に電話予約がおすすめ
営業は土日のみ、11:00〜14:00と短め。
来店の際は事前に電話予約しておくのが安心です。
大自然の中でこだわりの手打ちそばを味わえる「蕎麦処 今昔」。週末のランチタイムに、特別な時間を過ごしたい週末のランチタイムに、ぜひ訪れてみてください。

マイスター担当D
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