釜焼きチャーシューが旨い!松江駅高架下の中華そば
2026/03/18
Soupful編集部

JR松江駅の高架下のラーメン店「シノカンnoodle(シノカンヌードル)」。出雲市の「ラーメン篠寛」の系列店です。
2025年5月に豚骨ラーメン店から昔懐かしい中華そばのお店にリニューアル。
お店のこだわりは同年11月に復活した釜焼きチャーシュー!ラーメンはもちろんチャーシュー丼もおすすめです。
高架下の赤い看板が目印
シノカンヌードルがあるのは、JR松江駅北口を出て線路沿いに西に進んだ高架下。
シャミネ提携駐車場の目の前です。
大きな赤い看板が目印。レトロな女性のイラストがインパクト抜群です。
明るく入りやすい店内
店内はカウンター席のみ。
女性スタッフが運営する明るい雰囲気のお店で、一般的なラーメン屋と比較すると女性一人でも入りやすいように感じます。
注文は食券方式。中華そばやぶたそばのほか、季節限定メニューも提供しています。
出雲醤油を使った中華そば
看板メニューは「中華そば」(850円)。
年代問わず食べやすい、慣れ親しんだ味を目指して開発した一品です。
鶏がらベースに濃厚で甘みのある出雲醤油を加えたスープはコクが十分。ちぢれ麺とよく合います。
鶏油のうまみも加わり、中華そばとしてはややしっかりめの味わいです。
味変要素が豊富なのもシノカンヌードルの特徴。
お酢をたらすと酸味だけでなく甘みとコクがアップ。しょうがはさっぱりして女性に人気です。ファンが多いという「やみつきニンニク」は、ほんの少し加えただけでうまみがぐっと引き立ちます。
自家製釜焼きチャーシューが復活!
シノカンヌードルが自信をもっておすすめするのが自家製の釜焼きチャーシュー。
実は2025年5月に豚骨から中華そばにリニューアルした際、チャーシューはそれまで作っていた釜焼きから煮豚に一度変更されていました。
ですが、スタッフが以前のチャーシューの味を忘れられず、オーナーにかけあったことから同年11月に復活。再び釜焼きチャーシューをいただけるようになりました。
煙でいぶされることで香ばしく焼けたチャーシューは、お肉本来のうまみをしっかり感じられます。
香ばしさがたまらない!炙りチャーシュー丼
ラーメンと一緒にぜひ注文してほしいのが、「炙りチャーシュー丼」(400円)。
お店自慢のチャーシューがサイコロ状にカットされ、たっぷり乗せられています。
仕上げに炙ることで、さらに香ばしい味わいに。マヨネーズとタレがからまったチャーシューをご飯と一緒にかきこめば、もうたまりません!
みんな大好き中華そばを駅近で
誰もが慣れ親しんだ中華そばを、釜焼きチャーシューや味変でより美味しくいただけるシノカンヌードル。
松江駅近くのランチにおすすめのお店です。

Soupful編集部
- この記事のライター
Soupful編集部 - WebマガジンSoupful(スープフル)の企画・編集担当。
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