【新店】秘伝のタレが旨い!「元祖豚丼屋 TONTON」が米子市に移転オープン
2026/04/13
Soupful編集部

2026年4月6日、鳥取県米子市旗ヶ崎に「元祖豚丼屋 TONTON 米子店」がオープンしました。全国に店舗のある帯広名物・豚丼の専門店の松江店が、米子市に移転した形です。鳥取県への出店は初。
甘辛いタレがからんだ豚丼は、旨みたっぷりで箸が止まらなくなる美味しさ。デザートには姉妹店「米子 極生プリン専門店 翔」で販売する、とろける食感のプリンもいただけます。
アクセスと駐車場
TONTON(トントン)の場所は鳥取県米子市旗ヶ崎の米子自動車学校の近く。実は近年新しい飲食店が続々オープンしている、注目のエリアです。
駐車場は、姉妹店である「米子 極生プリン専門店 翔」など、複数の店舗と共同。
土日祝日の昼などは特に混みあう可能性があるため、乗り合わせや、近くの方は徒歩での訪問がおすすめです。
一人でも家族連れでも豚丼を楽しめる
それほど広くはない店内ですが、カウンター席、テーブル席、座敷(1卓)と3種類の席が用意されています。
一人はもちろん、家族連れでも利用しやすいお店です。
看板メニューはやはり豚丼。バラとロースの2種類のお肉に、量は小盛からメガまで5段階から選べます。キッズメニューもあり、小さなお子さん連れも安心です。
オープンから5月6日(水)までは、メニューを限定して提供。から揚げ丼やカレーなど、他の食事メニューは後日注文できるようになります。
食べ応え抜群!豚バラ丼
今回いただいたのは「元祖 豚バラ丼(並盛)」(990円)。ご飯の上に豚バラ肉が6枚乗っています。
照りのあるお肉が食欲をそそるビジュアル。
豚バラ肉はしっかりと厚みがあり食べ応え十分。一口噛むごとに豚バラ肉の旨味があふれます。
味の決め手はタレ。醬油ベースの秘伝のタレは、甘辛くコクがあり豚肉と相性抜群。
お肉は注文を受けてから一枚一枚丁寧に焼き上げているそう。少し焦げたタレが香ばしく、ご飯が止まらなくなる美味しさです。
デザートはとろける極生プリン
ボリューム満点の豚丼を食べた後は、デザートも。向かいの姉妹店「米子 極生プリン専門店 翔」のプリンを注文することができます。
行列ができる話題のプリンを店内でゆっくりいただけるのは嬉しいポイントです。
今回いただいたのは「極生プリン すいーと」(390円)。
鳥取県産卵と白バラ牛乳を使用したプリンは、驚くほどなめらかで口の中ですっと溶けていきます。
濃厚なのに後味すっきり。食後でも美味しくいただけます。
早くも人気!余裕をもって訪問を
オープン直後から話題となり、多くの人が訪れている「元祖豚丼屋 TONTON 米子店」。
特に昼時は混み合う場合もあるため、時間に余裕をもって訪問するのがおすすめです。
ジューシーな豚肉と秘伝のタレでやみつきになってしまう味わいの豚丼。ぜひ一度、味わってみてください。
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