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【新店】米子市『Theo Coffee』実力派バリスタによる本格スペシャルティコーヒー

2026/09/13

山陰グルメ探検隊

2026年8月8日、鳥取県米子市に『Theo Coffee(テオコーヒー)』がオープンしました。オンライン通販で3年、イベント出店で2年という実績を経て、ついに実店舗をかまえた注目のコーヒー店です。
コンテスト入賞経験のあるバリスタによる、豆の個性を引き出す焙煎と、その個性に合わせた丁寧なドリップが自慢。コーヒー好きはもちろん、コーヒーが苦手という方にも訪れてほしいお店です。

アクセスと駐車場

テオコーヒーがあるのはJR米子駅から徒歩約10分。米子市法勝寺町の路地裏、「西念寺」近くにあります。

駐車場は衣料品店「丸木屋」隣に2台分。駐車場向かいの道をまっすぐ歩くと店舗に到着します。

自然と会話が生まれる温かな空間

店内の座席はカウンターのみ。店主との距離が近く、自然と会話が生まれる雰囲気が魅力のひとつです。

気づけばお客さん同士の輪も広がっていく、そんな温かさが『Theo Coffee』ならではの居心地のよさをつくっています。

コーヒーのイメージが変わるほどの一杯

今回いただいたのは「ペルー サンロマン SL9 ウォッシュト」(1,000円)。

メニューに書かれたフレーバーは、青りんご、トロピカル、ライチ、フローラル。

一口飲むと、コーヒーに対するイメージが変わるほど印象的な一杯。
フルーティーでフローラルな風味は、コーヒーに苦手意識を持つ方でも親しみやすいおいしさです。

コーヒーに合わせて「オランジェット」(600円)もおすすめ。柑橘の風味がコーヒーの香りとよく合います。

コーヒー豆のラインナップは随時入れ替わります。鳥取では取扱いの少ない豆や、世界でトップクラスの評価を受ける豆も並んでいました。

自分だけの一杯を探しに行きたいお店

店主の原田さんは、2025年ジャパンハンドドリップチャンピオンシップで6位に入賞した実力派バリスタです。

カウンターに座り、店主と話しながら自分好みの一杯を見つける体験は、このお店ならでは。

「コーヒーが苦手な人は、自分に合うコーヒーを探しに。コーヒーが好きな人は、新しいコーヒーを飲みに」
ぜひ一度、足を運んでほしいお店です。

Theo Coffee

住所
鳥取県米子市法勝寺町65
電話番号
090-7402-5552
営業時間
13:00~19:00(金・土は21:00まで)
定休日
水曜日(不定休あり)
公式SNS
https://www.instagram.com/daraha_theocoffee/
この記事のライター
山陰グルメ探検隊
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山陰グルメ探検隊
山陰のおいしいお店を、みんなで集めるグルメ企画です。
TSK社員や地元グルメに詳しい人たちから寄せられた情報をもとに、編集部が内容を整理し、記事としてご紹介しています。
「ここ、良かったよ」という声をヒントにした、リアルな山陰グルメ情報をお届けします。
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