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【新店】出雲市のログハウスカフェ「SOUEN」。想像を超えるおいしさに出会える一軒

2026/10/22

Soupful編集部

出雲市斐川町に、2026年10月20日プレオープンしたカフェ「SOUEN(ソウエン)」。うどんと出雲そばの人気ローカルチェーン「たまき」が、使われていなかったログハウスを活用して運営するお店です。
天然木に包まれた空間で味わえるのは、意外なほど本格的なスイーツやフードメニュー。丁寧に淹れられたコーヒーを飲みながら、ゆっくり長居したくなる一軒です。

アクセスと駐車場

SOUENがあるのは出雲市斐川町沖洲、出雲縁結び空港の近くです。
たまきグループのそば店「鶴華 波積屋」の隣のログハウス。もともとそば打ち体験などで使われていた建物を、クラウドファンディングなども行い、カフェとして生まれ変わらせました。

駐車場は店前に十分な台数があるので、車でのアクセスに便利です。

ログハウスならでは、木のぬくもりに包まれる店内

店内に入り、1階で注文してから2階の客席へ。三角屋根をそのまま活かした吹き抜けは解放感があります。

壁も天井もすべて天然木。木のぬくもりに包まれながら過ごすカフェタイムは格別です。時間を忘れてゆっくりしたくなります。

ブランチや軽めの昼にぴったりのサンドイッチ

フードメニューの中からシェフにおすすめを聞いて選んだのが「ほうれん草ときのこのサンドイッチ」(800円)。

サクッとした歯ごたえのパンに、きのことほうれん草がたっぷりサンドされています。一口食べるときのこの香りと旨みが口の中に広がります。きのことほうれん草の食感がほどよく、ホワイトソースが全体をうまくまとめています。

期待を超える本格的の味わいのスイーツ

今回選んだスイーツは、「マスカルポーネチーズを使った自家製プリンと季節のフルーツ」(600円)。プリンそのものにマスカルポーネが入っている、少し珍しいスイーツです。

しっかり固めの仕上がりながら、きめ細かいシルクのような舌触り。マスカルポーネの軽やかなコクがあり、添えられたマスカットとの相性も抜群です。

あの「たまき」がこんな本格的なスイーツを!?と、いい意味で驚かされました。

シェフおすすめの「バスクチーズケーキ」(700円)は、断面を見てもわかるようになめらかな食感。

口の中でゆっくりとほどけるように溶けていきます。濃厚なのに後味はすっきり。食べ終えたあとにはチーズの余韻がふわりと残ります。

まだプレオープンということもあり、スイーツやフードメニューのラインナップは随時変わっていく可能性があります。
公式Instagramによれば、手作りのキャロットケーキなどが登場するという話も。どんなスイーツと出会えるか、楽しみです。

こだわりのミルクブリューコーヒー

「ミルクブリュー」(600円)は、ミルクにコーヒーを一晩漬けて抽出するミルクコーヒー。

初めて飲みましたが、砂糖を入れていないのにミルクが甘い。コーヒーの苦みがミルクのまろやかさに包まれているようで飲みやすく、それでいてコーヒーの風味もしっかり感じられます。

コーヒーにもこだわっているようで、次はブラックコーヒーも飲んでみたくなりました。

プレオープン中の営業予定は公式Instagramで

現在プレオープン中ですが、今後継続的に営業していくとのこと。
公式Instagramでは、10月末までの営業日と営業時間が公開されています。

ぜひ訪問して、SOUENの味と空間のすばらしさを実感してみてください。

cafe SOUEN

住所
島根県出雲市斐川町沖洲1620-3
営業時間
Instagramで確認
定休日
Instagramで確認
公式SNS
https://www.instagram.com/cafesouen/
この記事のライター
Soupful編集部
この記事のライター
Soupful編集部
WebマガジンSoupful(スープフル)の企画・編集担当。
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